女性は子供が生まれると、もう夫は眼中にない

2021(令和3)年11月02日 火曜日

女性は子供が生まれると、もう夫は眼中にない

女性は結婚時は、彼が全てですが、子供が生まれた時点で、子供が全てになります、子供が自分の人生なのです、もう夫は眼中にありません、
子育てという環境を考えると、産業主婦という選択肢が増えるのも当然なのです。
子育てが任せられる親が居れば、女性も安心して働けますよね。

家族と過ごす時間。その時間はとても大切なものですよね。ただその風景に夫は入っているでしょうか…?
子育てと仕事を両立させようと一生懸命がんばっている妻の中には「夫は必要なし」と悟りを開いてしまう方もいるようです。

夫はいらないかも…と思ってしまうのはなぜなのでしょう? 今回は、夫不要と感じてしまう妻に向け、ある提案をしたいと思います。

■「夫はいらない」妻がそう感じてしまうこと

★「夫は、必要じゃない…」。
妻がそう思ってしまうのは、一体どんなときなのでしょうか? それは例えば…

・家の中で夫婦の会話がほとんどない。
・家事もせず、子ども以上に手がかかる。
・子どもに関心がない様子を見せる。
・いつも「疲れている」「忙しい」と口走り、まともに会話できない。

2人でいるのに会話がなかったり、夫がいることでせっかく片づけたきれいな部屋が汚れてしまったり…。もはやいなくても同じ、いや、むしろいないほうがいいと妻が思ってしまうのも納得です。
また、わが子に対する興味が薄い、無関心というのも、妻の「夫はいらない」という感情につながるようです。

■「夫の存在価値」が見いだせない理由、原因は?
中には、「夫はいらない」と思っている自分に愕然とする妻もいるでしょう。どうして、そんな極端な感情を抱いてしまうのでしょうか?

心理学の観点から考えてみると、

1.いいたいことを我慢しているから

ひとつは日ごろ「いいたいことを我慢している」という背景があることです。自分に我慢を強いる存在=夫はいらない、という発想につながっている恐れがあります。

2.夫婦の考えがズレているから

子どもを生むと女性はこれまでと環境が一変します。子どもに対しても、仕事に対しても、家庭に対しても「どうすれば良いのか」という奮闘が始まり、「今まではこうしてきたけれど、これからはこうしていかなければ」と考え方を変えざるをえないことも多くなるでしょう。
けれど、夫はというと「これまでと同じでも問題ない」と変化しないことが多く、出産を機に夫婦の考え方に大きなズレが生じることがあります。

3.妻ひとりでなんとかなるから

要領がよく、家事も育児も仕事もスムーズに回せている。そんなとき「夫っていらないも…」と思ってしまうことがあるようです。
こういう人はがんばり屋さんは、試行錯誤した結果、効率の良い働き方・動き方ができるようになります。そのため、子育ても仕事も問題なくこなせてしまい、夫の存在価値が見いだせなくなってしまうのでしょう。…


この記事へのコメント

903
2021年11月02日 19:09
夫婦揃って子供を虐待することが最近多いよね。
これってどういうこと?

この記事へのトラックバック